熊野大社の七夕祭(7月1日~8月中旬)

 

星に願いを、風に想いを。

子供たちの願い込められた天の川。

七夕は、けがれを祓い、豊かな実りや無病息災を祈る日本の大切な神事として伝えられてきました。

そして織姫と彦星が年に一度めぐり逢う物語には

大切な人を想う心や願いを天へ届ける祈りが込められています。

本年、熊野大社では、七夕本来のはらいの神事を大切に

清めの七夕飾りと子どもたちが書いた小さな願いごとを階段に飾らせていただきました。

子ども達の願いが込められた境内の天の川。

家族を想う気持ち。未来への夢。

そのひとつひとつが風に揺れながら、境内をやさしく彩ります。

どうぞゆっくりと見上げながら、明るく、清らかで、素直な心で、夏の祈りのひとときをお過ごしください。

 

 

熊野大社の七夕祭

日時:令和8年7月1日~8月中旬(七夕飾り・七夕短冊・限定御朱印・星に願いをおみくじ)

令和8年8月7日午後7時から(七夕の神事)

 

 

 

七夕祭限定の星に願いをおみくじ

天の川からあなたへの流れ星。

七夕祭限定のおみくじです。

 

 

三羽のうさぎが描かれた七夕の短冊

保育園の子供たちにだけお配りした三羽のうさぎの短冊。

境内でお願いごとのご記入も可能です。