秋のハレの日カーニバル
秋のハレの日カーニバル
この土地には装う文化がありました。
菊のフラワーアートに彩られた熊野大社を舞台に、コスプレ、写真、ファッションなど、それぞれの好きな姿を楽しむ新しいカーニバル。そして、初めての人や子どもたちにも気軽に楽しんでもらう、ハレの日カーニバル MINIも菊まつり期間中に開催をしたいと思いますちょっと装って、写真を撮ってみる。その小さな体験から、新しい文化を育つように。
形は変わっても、花を楽しみ、人が装い、人が集う。
昔からこの場所にあった楽しさを、これからも。
ハレの日カーニバル、始まります。
かつてこの町には、仮装を楽しむ文化がありました。日本一の伝統を誇る南陽の菊まつり。熊野大社の参道にはたくさんの菊人形が並び、多くの人々で賑わいをみせていました。期間中は色々なイベントが行われ、中でも菊と市民のカーニバルは、それぞれが趣向を凝らした仮装に身を包んで、大人も子供もみんなで参道を歩く。花を楽しみ、人が装い、たくさんの人が集う。かつて、そんな秋の素敵なイベントが、参道で行われていました。
菊まつりは、次のステージに。
現在の菊まつりは、熊野大社と南陽市中央花公園の2会場で開催されています。
熊野大社と参道では、菊を現代的に表現したフラワーアートが開催され昔から続く菊の文化に新しい表現を加えることで、今では若い世代の方にも来場いただいています。
仮装の文化も、次のステージに。
近年、ハロウィンやコスプレのイベントが盛んに行われていますが、この町にはもっと昔から、装うことを楽しみ、みんなで集う文化がありました。昔のようなカーニバルができなくても、この文化そのものがなくなってしまうのは、寂しい。
だから、仮装の文化も今を生きる人たちの感性で、次の時代へ。
それが、今回行われる秋ハレの日カーニバルです。
ハレの日カーニバル MINI
気軽に装う・撮るを楽しむ、小さなカーニバル。
ハレの日カーニバル
菊とともに楽しむ、本格的なコスプレ&フォトイベント。