令和8年 正月の駐車場・交通規制について
お正月の駐車場について
令和7年年末から令和8年1月3日まで下記の時間内は参道で交通規制(一方通行)が執り行われます。
ご参拝の皆様は、誘導員の指示に従って駐車いただきますようお願いいたします。
駐車場は大型臨時駐車場を優先でご利用ください。
大型臨時駐車場が満車の場合、宮内中学校にご移動いただく可能性がございます。

お正月の駐車場について
令和7年年末から令和8年1月3日まで下記の時間内は参道で交通規制(一方通行)が執り行われます。
ご参拝の皆様は、誘導員の指示に従って駐車いただきますようお願いいたします。
駐車場は大型臨時駐車場を優先でご利用ください。
大型臨時駐車場が満車の場合、宮内中学校にご移動いただく可能性がございます。

初詣のその先へ。
長年ご参拝の皆さまの直会(なおらい)会場や休憩場所として親しまれてきた熊野大社證誠殿(しょうじょうでん)
12月15日「ハレ晴れ」として新たにオープン致しました。
心もきっと、ハレ晴れ。
縁結びの神さまがお祀りされたこの土地で自然とつながりがうまれ、新しい物語が育まれますように。
おめでたいハレの日も、なにげない日常もこの場所を訪れるみんなが笑顔になれますように。
施設「ハレ晴れ」には、そんな想いが込められています。

熊野大社参拝名物
神さまとのご縁、天晴レ団子(あっぱれだんご)
日本では神様へのお供えものに不思議な力が宿ると信じられ、お祭りの後には、そのお供えものを食して神様の特別な力をいただいてきました。
これは「直会(なおらい)」といわれ現代でも大切に執り行われています。
天晴レ団子は、熊野大社に見守られた神聖な土地のお米、神様にお供えされたお米を使用してつくられた特別なお団子です。
神社にご参拝後に1本必ず直会としてお渡ししていますので、ハレ晴れスタンドにぜひお立ち寄りください。




ハレ晴れ産直、山形のお土産、ご縁をいただいた加工品
この土地で大切に育てられた果樹や野菜、県内外のご縁をいただいたお土産や加工品をお取り扱いしています。
南陽市内に限らず山形のお土産、ご縁をいたただいた三重県や和歌山県の品もたくさん。


お子さまも楽しめる場所、食を学べる場所へ。
ハレ晴れには、お子さまが楽しめる場所と学べるスペースをご用意しています。
また、施設のルーム梛は、予約がない場合どなたでもご利用いただけるフリースペースになります。
勉強に遊びに、休憩場所にご利用ください。



令和8年本殿御垣内参拝について
令和8年新春の1月1日から4日まで本殿御垣内参拝(みかきうちさんぱい)を執り行います。
ご縁を結ぶ三羽のうさぎと日本で初めて結ばれた縁結びの神様が鎮まる本殿に手を合わせてご参拝ください。
なお、冬季間につき凍結や積雪がございます。足元や頭上落雪に十分ご注意して、ご参拝ください。
また、天候や混雑状況によって、参拝時間の短縮や中止となる事もございます。あらかじめご了承ください。
参拝時間や詳細はHPをご確認くださいますようお願い致します。
三十三参りとは。
昔から伝わる三十三の女性のお参り。
人生に節目にさしかかると良くないことがおこると言われ厄年として神社でお祓いを行ってきました。
女性の30代は様々な出来事があります。
人生のパートナーとの出会い。結婚。出産など。
社会的な役割や生活環境が変わるこの時をキラキラと輝けるように厄をとり祓い良縁を呼び込みましょう。
また、八方塞がりと呼ばれる年齢にも、厄除けのご祈祷同様に良くないことが起こるといわれています。
八方塞がりの年に八方除のご祈祷を執り行いましょう。

十三参りのご祈祷について
厄除と良縁祈願のご祈祷になります。
・初穂料(料金)/5000円
・お下がり(撤下品)/御札・三十三参り限定御守・願ひ文
・お申込/申込フォームより日時を選択ください。

三十三参り限定のお守り(新春限定)
どんなことをお願いするの?
願いたい縁は人それぞ違います。
(例えば)
・運命の人と出会いますように。
・赤ちゃんが授かれるますように。
・プロジェクトが成功しますように。
・今年こそ結婚したい。
厄除とそれぞれの良縁を願います。

厄年っていつなの?
厄年は「数え年」で数えます。
今年に入ってすでに誕生日を迎えられ方は現在の年齢に「+1歳」を、まだ迎えられていない方は「+2歳」を加えた年齢が数え年になります。
数えの年で33歳と37歳になる年が本厄、その前後の年をそれぞれ前厄、後厄といわれます。
八方塞がりの年と呼ばれる年齢も厄年と同じく数え年で数えます。
令和8年厄年の方(女性厄年)
前厄 平成21年生/平成7年生 /平成3年生
本厄 平成20年生/平成6年生 /平成2年生
後厄 平成19年生/平成5年生/平成元年生

〈受付について〉
お申込みいただいた情報をもとに事前に受付にてお待ちしております。
ご予約いただいたお時間20分前までに神社受付にお越しください。
御札にお名前を記入するため、再度お申込情報を受付にて確認させていただきます。
予めご了承ください。
〈注意事項とお願い〉
①1月1日~3日まではご祈祷の予約ができません。
②1月1日~3月末日までの土日、祝日は団体のご祈祷の方と一緒になる可能性がございます。
③1月~3月末の土曜日13:30からは疫病除・厄除け大祭、日曜祝日13:30から はさくら参宮が執り行われます。
土日祝日の13:30からのご祈祷を希望される方は 下記よりお申込みください。
1月~3月末毎週土曜日 疫病除・厄除け大祭
1月~3月末毎週日曜日・祝日 さくら参宮
お正月の祈祷時間について
お正月から令和8年3月末まで下記に時間でご祈祷が執り行われます。
なお、ご祈祷受付場所についても下記をご確認くださいますようお願い致します。

令和7年お正月境内のご案内です。
縁起物は臨時授与所にて頒布致します。ご確認いただきますようお願い致します。

令和8年厄除大祭/厄除 八方除 疫病除
厄年は、日本人が長い間かかって経験的に知った生活の知恵です。
厄年と呼ばれる時期には、精神的にも肉体的にも大きな転換期、人生の区切りがあり、
この人生の節々を健康に過ごすために厄災を防ごうとするのが厄年のお祓いです。
厄除大祭では、伊勢の神宮より伝わる日本最古の神楽、太々神楽が奏でられ疫病除け
厄除けの特別祈祷を行います。
初穂料:5000円
撤下品:厄除大祭御札・疫病除お守り・御神酒
令和8年さくら参宮/縁結び 心願成就
さくらが結ぶ想い。さくらが届ける願い。
さくら参宮とは、神様が宿る特別な樹、さくらに願いを込める神事で太々神楽が奏でられます。
ご参加の皆様には新春に「啓翁桜」をお分けし新春をお祝い致します。
心願成就、縁結びなどのご祈祷の他、疫病除け、厄除け、八方除けなどのご祈祷ができます。
初穂料:5000円
撤下品:太々神楽百周年御札・さくらさく守り・御神酒・ご祈祷したさくら(啓翁桜)





令和7年年末・令和8年年始に当社で助勤される方を募集致します。
おめでたい年の初めに神さまに一番近い場所でお手伝いしてみませんか。
長期の方・短期の方、男性・女性どちらでも可能です。
まずはお気軽にご相談ください。
◇勤務時間:9:00~17:00(基本)
大晦日は別の勤務時間になります。
また日によって勤務時間は前後します。
こちらは要相談になりますので、予めご了承ください。
◇資格:未経験の方も歓迎致します。
なお、12月に研修の時間を設けます。
また、長期の方には御神楽(舞)の研修を行う予定です。
◇応募方法:お電話でのお申込み。
その後、面接時に履歴書(写貼)をご持参ください。
◇送迎:JR赤湯駅までの送迎あり。
◇連絡先:熊野大社山上事務所
担当 小室 0238ー47-7777(お問合せ時間:9:00~17:00)
近年、全国的にクマの目撃情報が増加しており、当地域周辺でも確認件数が高まっております。
この度、予定しておりました 11月15日の製茶奉告祭の一般参列 および 夜間参拝 につきまして、
参拝者の皆さまの安全を最優先に考え、下記のとおり中止とさせていただく判断となりました。
神事のみ、神社関係者で執り行い、限定御朱印は授与所にて日中に頒布させていただきます。
どうぞご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

11月15日(土)
大銀杏の製茶奉告祭神事につきまして、一般の方のご参列を中止 とさせていただきます。
11月15日~16日
ご不便をおかけいたしますが、皆さまの安全確保のため、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

ライトアップ・夜間参拝にあわせて頒布を予定しておりました黄葉限定御朱印は、以下の期間に授与所にて頒布いたします。
11月15日(土) 8時半~17時まで
11月16日(日) 8時半~17時まで

【大銀杏ライトアップについて】
大銀杏のライトアップは下記の期間で実施いたします。
おみ坂を登らず、安全な場所からご覧くださいますようお願いいたします。
11月15日(土)17時~
11月16日(日) 17時~

南陽市内でクマの目撃情報があったことを受け、安全確保のため、11月1日より予定しておりました「夜間参拝」を中止することといたしました。
熊野大社では、例年この時期にご神木の大銀杏の黄葉が見頃を迎え、ライトアップとあわせて夜間参拝を行ってまいりました。多くの皆さまにお楽しみいただいておりましたが、事故防止の観点から、やむを得ず中止の判断をいたしました。
ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。(写真は昨年の撮影のもの)

大銀杏のライトアップは下記の期間で実施いたします。
おみ坂を登らず、安全な場所からご覧くださいますようお願いいたします。
11月1日(土)・2日(日)・15日(土)・16日(日) 17時~

ライトアップ・夜間参拝にあわせて頒布を予定しておりました黄葉限定御朱印は、以下の期間に授与所にて頒布いたします。
夜間参拝中止に伴い、安全な時間にご参拝いただけるよう、期間を増やして頒布いたします。
11月1日(土) 8時半~17時まで
11月2日(日) 8時半~17時まで
11月3日(祝) 8時半~17時まで
11月8日(土) 8時半~17時まで
11月9日(日) 8時半~17時まで
11月15日(土) 8時半~17時まで
11月16日(日) 8時半~17時まで

11月15日(土)17時より予定しておりました製茶奉告祭につきましては、今後の状況を確認のうえ、一般参列開催の可否および時間の変更などを追ってお知らせいたします。

この度、熊野大社證誠殿(しょうじょうでん)を改装する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。
工事は令和7年7月1日より夏季期間中に実施を予定しており、本年秋の竣工を見込んでおります。
工事期間中は、證誠殿を一時休館とさせていただきます。
ご参拝の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

「くまのもうで」の憩いの場
この度、皆様にご利用頂いております熊野大社證誠殿の運営を大幅に改革することといたしました。
まず第一に、「くまのもうで」の憩いの場としての働きをますます充実させていこうということです。従来、熊野大社證誠殿はその外観から利用しにくいというご意見が多数寄せられておりました。そのためまず皆さんが利用しやすいように外観を改装いたします。お気軽にお立ち寄りいただくようにしていきたいと念願しております。
「まほろば」国の最も優れたところ
第二に置賜地方の特産物を皆様に提供できるような施設にしたいと考えております。南陽市・長井市から米沢市にかけての山形県南部は古く「優嗜曇」(うきたむ)と記され、現在では置賜地方と呼ばれています。かつてイギリスの女性探検家イザベラバードは新潟から置賜に入った時この地に「アルカディア」(理想郷)の姿を思い描き、歌人結城哀草果は「置賜は国のまほろば」と表現しました。「まほろば」とは国の最も優れたところという意味です。置賜は「アルカディア」「まほろば」と呼ばれるにふさわしい豊かな土地です。この豊かな置賜の優れた産物を皆様にご紹介し提供するという役割を担っていきたいと思っています。特に地元農家の皆様の協力のもと新鮮な産物を直売していただきます。
地元置賜の優れた食材による食事
第三には、この置賜の優れた農産物を生かして地産地消の会食を提供する場所にするということです。従来から熊野大社證誠殿では直会(会食)を提供してきましたが、今後は地産地消ということに重点を置いて地元置賜の優れた食材による食事を提供することといたします。
以上、熊野大社證誠殿がますます皆様のご要望に応えることができる施設となるよう精進してまいります。ご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。
熊野大社 宮司 北野 達

